【必見!】これだけは知っておきたいライティング術 ”第2回ライティングプロセス”

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さあ!やってまいりました「これだけは知っておきたいライティング技術」第2回です。
前回はライティングをはじめる前の心の準備や原則を振り返りました。

今回はライティングの大まかな流れを見ていきたいとおもいます。
皆さんどのようなライティング案件を担当されていますか?
ブログやSNSの記事投稿、商品説明、提案資料、ウェブサイトのヘルプページ、同じ内容のものは一つとしてありませんね。
ただ大半のライティングの工程は、繰り返しが可能な4ステップを踏んでいます。
このステップを意識し、全体の流れを把握し、プロセスが見えれば、よりスムーズにライティングを進めることが出来ます。

ここで注意して欲しいのは、このライティングのプロセスは前後左右入り乱れるので、書き進めるうちに各ステップを行ったり来たりする必要がでてきます。
ではプロセスをそれぞれステップ毎に解説していきたいと思います。

ライティングプロセス

ステップ1:リサーチ
まず、自分が知らないテーマについて知らなければ何も書けません、当たり前ですが、、、
なので!テーマについてしっかりとリサーチしましょう。そして読者が必要としていること、読者が求めているコンテンツを見極め、コンテンツの目的と、その先にある目標を明らかにしましょう。
ステップ2:明らかにする
テーマについて理解を深めたら、明確なゴールを設定し、チームのメンバーと共に計画を立てます。自分のやりたいことをわかりやすくみんなに共有しましょう。メンバーのちょっとした会話の内容も盛り込んでください。
予定しているテーマと内容、コンテンツが果たす役割を関係者の前で明言し、KPIの達成する期限を設定します。
期限は後で変更することになっても構いません。
ステップ3:書く
書くテーマの全体像がつかめたら、書き出しましょう!
複数の文案を候補としてあげ、一番言いものを選べるようにしましょう。
言葉やフレーズを入れ替えてみるのもいいかもしれません。

あとは確認です、矛盾点や繰り返しがないかしっかり見なおすとともに、読者に必要のない部分は思い切って削除しちゃいましょう!そしてできるなら早い段階で他の人にも見てもらってください。
ステップ4:修正して磨きをかける
原稿の確認が済んで完成したら!(やりましたね!)いよいよコンテンツを発信します!しかしこれで終わりではありません。

発信した後も読者の反応を見てコンテンツをベストな状態に保つよう磨きをかけていきましょう。

また友人や顧客、同僚からの意見にも耳を傾けてください。

これが書式や校正リスト、コンテンツのガイドラインなど次のテーマに役立つでしょう。

以上がライティングの基本的なステップになります。
次回をライティングを行う際に役立つポイントを説明していきたいと思います。

関連リンク

  1. 第1回「ライティングについて」
  2. 第2回「ライティングプロセス」
  3. 第3回「リサーチについて」

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