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【SEO内部施策】パンくず設定方法

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パンくずリストでユーザビリティをあげよう

パンくずリストとはユーザーが今自分はサイトのどこにいるのかの「みちしるべ」です。
その名の通り、童話のヘンゼルとグレーテルが森を迷わないよう、パン屑を落としながら歩いたというエピソードが由来しているとかしないとか・・・。

ユーザーの利便性を高める為の重要なナビゲーションになるので必ず設置をしましょう。

1. パンくずリストってどんなやつ?

サイトを見ていて、ページのヘッダー部分(サイトのタイトルや、グローバルメニュー部分)のすぐ下にこんなものを見たことがありませんか?
企業理念---ライフスタイルデザイン株式会社のパンくずリストの例
これは弊社のコーポレートサイトのパンくずです。
会社案内の下の階層の、会社概要ページを表示しています。

自分がどのページからどんなルートで来たかわかりますね。
パンくずリストは、サイトのページの階層を順番に表示しています。
ちなみに、Googleが利便性を高めると判断した場合、検索結果に反映されることがあります。

2. 設置のポイント

ツリー型になるようにしましょう!
ツリー型とは、そのままツリーを想像してください。上に行くにつれて縮みますね~
わかりやすく、ECサイトを例に出すと・・・・
Top>Tops>Knit
のように、洋服の中でもTops、Bottoms、Outerなどの分類にわかれてそのTopsの中でもBrows、Knit、T-shirtのように分かれます。
大きい分類から小さい分類に細かく設定しましょう!
関連性のあるコンテンツを、サイト設計の中で綺麗にまとめていくと、SEOにもユーザーにも優しいサイトになります。

楽○ショッピングや、A○azonなどを見るときれいですよ~!

 


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