外部リンク対策の押さえておきたい3つの基本について

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まず、外部リンクとは、バックリンクや被リンクとも呼ばれており、
他社のサイトから自分のサイトへリンクを取得する施策を「外部対策」と呼ばれ、Googleの検索エンジンは外部リンクが多い良いサイトをユーザーから支持されているサイトであると評価しています。これらを外部リンク対策とも呼ばれます。

そこで外部リンク施策といっても、外部対策を行う上で、いろいろと基本を知っておかなければなりません。

外部対策について数ある中で、外部リンク対策の今回これは初級編として押さえておきたい。下記の3つについて説明いたします。

●被リンク
●アンカーテキスト
●ドメイン

被リンクとは?

被リンクとは、別のサイトから対象サイトに認定されたリンクのことを言います。
例を上げると、自分が運営しているサイト上で、「ライフスタイルデザインの商品を購入しました」というテキストがあります。このテキストをクリックするとライフスタイルデザインのサイトが表示されるとします。
この時は、ライフスタイルデザインのサイトが被リンクを1本頂いたことになります。
自分のサイト以外の別のサイトから、被リンクを受けることを言うため、被リンクは「外部リンク」とも呼ばれたりもします。
被リンクは「他サイトからリンクをもらっている」というのが一言です。
被リンクは集まってくると、自社サイトの※ドメインパワーが育っていきます。これを「被リンク効果」とも呼んだりもします。

アンカーテキストとは?

アンカーテキスト=(anchor text)とは、リンクされている部分のテキストことです。

例:おすすめのSEOツールはこちらから!

上記の場合ですと「SEOツール」この部分になります。こういったものを指します。
HTMLタグので囲まれた部分はリンクを意味し、アンカータグとも呼ばれます。アンカーテキストは、もっと簡単に「リンクテキスト」と呼ばれる場合もあります。

アンカーテキストはGoogleのSEO対策においても基本とされています。
自社のサテライトサイトへのリンクのアンカーテキストにSEO対策で、検索順位を上げたいキーワードが多く含まれている場合、Googleはそのキーワードを重要だと評価し、認識してくれます。こういったランキング向上にアンカーテキストは非常に役に立ちます。
ただし、ランキング向上を意識するばかりに、キーワードを過剰に使用し、強調的なアンカーテキストばかりでは、キーワードだけが並んでいるみたいになってしまい不自然なので、それが原因で逆にGoogleからの評価が下がってしまう場合がありますので、気を付けましょう。

決められたキーワードばかり使うのではなく、最近のアンカーテキストは主のキーワード+それと意味が近しいキーワードで、他アンカーテキストも一緒に作成しリンクを貼ると、順位が自然に上がってきたという現象もありますよ。
これもGoogleがマッチの少ないキーワードでなくても、幅広く評価の認識できるようになったからなのです。
バランスの良いアンカーテキスト作成を心掛けましょう。

ドメインとは?

ドメインとは、インターネット上に定められた部分領域のことで、http://やwww.を取った部分と言った方が分かりやすいかもしれません。
さらに総称して言うと、インターネット上の住所になります。
例を上げると「□□県□□区4丁目何番地何号室」をaaabbb.comのように表記したイメージだとより分かりやすいかもしれません。
しかしコンピューターはこういった文字列でサイトを判断しているのではなく、実際にインターネット上でコンピューターを特定しているのは、「123.456.78.910」といった「IPアドレス」と呼ばれる数字になります。
これらをドメイン名として設定することで「IPアドレス」を覚えなくとも、特定のコンピューターへサイトをアクセスしやすくしています。さらに正確に言うとインターネット上での住所を分かりやすく見せているものです。

ドメインの仕組みや種類、SEO対策的な説明については、また次回の外部対策の続きでお話していきます。
初級編の今回は、外部対策で押さえておきたい基本用語でした。


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